🚀 はじめに(5 つ)
予約は前払いで、その場で確定。施設の確認作業はありません。
- 施設のこと:施設名・住所・電話
- 体験プラン を 1 つ(めぐるが確認・通常 1 日以内)
- お金の受け取り(Stripe):本人確認と振込口座(5〜10 分)
- 売主の表示:特定商取引法の 5 項目
- 直前枠 を出す
🏠 施設情報
- 住所:集合場所として予約画面と確定メールに出ます。地図もこの住所から作ります(番地まで正確に。地図リンクを貼る欄はありません)
- 電話番号:確定メールに載り、お客さまが直接かけます
- 初めての方へ:行くのをためらう人への一言。プラン詳細に出ます
- お客さまへのお願い:フォローなどを割引の条件にできます(最大 2 件)
📋 体験プランとは
直前枠はプラン単位で出します。確認は通常 1 日以内(結果はメール)。
- 料金(定価):ふだん実際に販売している価格。直前枠のために上げることはできません
- 人数と組数:1 組の最低〜最高人数と、同時に受けられる組数(直前枠の組数の上限)
- 写真:任意。無い時はジャンルの絵が入ります
- 内容を変えると:もう一度確認が入ります(確認中は出せません)
🔥 直前枠とは
開始 7 日以内の空いた枠を、5〜50% OFF で先着募集。前払いで、その場で確定。
出す
日付 → 時刻 → プラン → 割引率 → 受付終了(最短 60 分前)→「出す」。複数の時刻をまとめて出せます。
締める
受付中の一覧の「締める」で新規の受付を止めます(確定済みの予約はそのまま)。満席になると自動で締まります。予約が入った時のメールのリンクからも 1 タップで開けます。
金額
施設の受取は「お支払い額 − 定価の 7%」(システム利用料は税込・カード決済の実費を含む)。割引分は施設の負担。出す前の画面に 1 人あたりの金額が出ます。
受付終了のコツ:他の予約サイトが「電話のみ」に切り替わる時刻より後に。夜間をまたぐ枠は 12 時間前も検討を。
📜 売主の表示(特定商取引法)
直前枠はお客さまが先に払う仕組み。売主は施設になるため、次の 5 項目を予約画面に表示します。
- 事業者名:法人は登記上の会社名、個人事業は本名(屋号だけは不可)
- 代表者名:個人事業は①と同じ本名
- 所在地:登記または開業届の住所(番地まで。私書箱・バーチャルオフィスは不可)
- 電話番号:問い合わせに応対できる番号
- 返品・キャンセルの条件:全施設共通の固定文です(編集できません)。遅刻の扱いや持ち物は「初めての方へ」に書いてください
Stripe の登録情報から取り込めます(内容はご自身で確認を)。
💳 お支払いと入金(Stripe)
- 費用:直前枠の前払いにだけ、定価の 7%(税込・カード決済の実費を含む)。掲載は無料
- 入金:Stripe から週次でご登録の口座へ
- カード:VISA・Mastercard・AmEx はすぐ。JCB・Diners はカード会社の加盟店審査(数日〜数週間)のあとから
- 本人確認・口座:Stripe に登録され、めぐるは保存しません
💴 キャンセルと中止
- お客さま都合:キャンセル・返金なし(人数が減った場合も)。人数の追加は都度前払い
- 施設都合の中止(天候を含む):お客さまに全額返金。システム利用料(定価の 7%・決済手数料を含む)は返金時に戻りません(残高が不足する場合は次回の入金から差し引き)。それ以外のご負担はありません
- 報告:予約一覧の「開催中止を報告する」から。お客さまへの連絡はめぐるが行います
- キャンセル料の設定は不要:直前枠は上の条件で固定です
天気が読めてから出せます(当日の朝でも可)。出した枠は他の予約サイトの受付を閉じてください。
📒 他の予約サイト・台帳との併用
在庫の自動連携はありません。出した枠は他のサイトの受付を閉じ、他で埋まったらすぐ締めてください。
- 電話・紙・Excel の台帳:確定メールか予約一覧を見て書き写す
- Google カレンダー:確定メールの「📅 カレンダーに追加」から
📋 予約一覧・連絡・中止
- 見える情報:日時・人数・予約者名・電話番号(当日の連絡用のみ)
- 連絡:電話番号へ直接、または「お客さまへメールを送る」(電話番号・URL は書けません)
- 来場確認:「来た/来なかった」の記録(金額は変わりません)
- 中止の報告:全額返金・システム利用料は戻りません
🔔 通知・アプリの設定
- お知らせ欄:ダッシュボードに必ず残ります
- メール:登録したアドレスへ。毎日見るアドレスで
- 端末の通知:「この端末で通知を受け取る」を ON(iPhone はホーム画面に追加したアプリ内で)
- LINE:ダッシュボードで連携すると、ご予約の確定などが LINE にも届きます
💬 「施設のこと」の使い道
直前枠では使っていません(旧サービスの紹介文の素材でした)。「初めての方へ」は施設情報で書けます。
分からないことがあれば support@meguru-leisure.com へ